英語の先生がロボット!?韓国の小学校ってすごい

韓国の大邸市の小学校でロボットが英語の授業をするという新しい試みが試験的に行われています。
英語教師ロボットの名前は、Engkey(イングキー)。
顔にディスプレーがついているので生徒と話すこともでき、本を読んだり、教室内を動いたり、さらに音楽に合わせてダンスも!!
韓国科学技術研究院(Korea Institute of Science and Technology、KIST)が開発しました。
大邸市内、21の小学校に29台が配られたとのことです。
その秘密は、、
フィリピンから英語教師が遠隔操作しているんです!!
フィリピンの英語教師はカメラの前にいて、画面を通じて生徒と話したり、声を聞いたり、そして表情の変化も反映できるという優れもの。
シンガポールでもそうでしたが、フィリピン人の英語力はとても重宝されています。
ちなみに英語ロボットの値段は1台1000万ウォン(70万円ぐらい)ですが、日本にも導入されるといいですね。

