rの法則「英語が話せて書ける法則」 後編
NHK Eテレ「英語が話せて書ける法則」の後編は関西大学外国語学 田尻悟郎が5つの法則の後半④、⑤を紹介していました。
①イコールの法則
②いるあるの法則
③するの法則
④振り出しに戻る法則
⑤toの法則
正直申し上げて、前編と比べるとあまり中身がなかったと思います。
簡単にまとめましたので、参考にして下さい。
振り出しに戻るの法則
「振り出しに戻るの法則」とは、ただ単に2つの文節が接続詞(because・when・if等)でつながっているだけのことです。
例)I like Takoyaki because they are cheap and delicious.(私は安くておいしいのでたこ焼きが好きだ)
「because」を取っても、それぞれが独立した文章になっている。
英語の基本は『結論を先に言って、後は補足』なので、上記の文でまず「私はたこ焼きが好き」という結論を先に話し、その後に補足として理由が説明されています。
toの法則
「toの法則」とは、ただ単に「to」で補足説明しているだけです。
例)I am very happy to see you.(私はあなたに会えてとてもうれしい)
「振り出しに戻るの法則」との違いは前文と「to」以下の主語が同じ(同じ人の情報)でなければ成り立たないこと。
考え方としては「TO」を挟んで2つの文節があるのと一緒です。
「I am very happy」
「I see you」
鉄則:日本語の最後に動詞があったら、英語では2番目に当てはめる(S(主語)+ V(動詞)の意味)。
田尻悟郎先生のワンポイントレッスン:困ったときのお助け動詞
確かにこの5つの動詞は使えます!
①get
②have
③make
④take
⑤do
【GETの例文】
a)I got this watch from my granfather(おじいちゃんから時計をもらった)
b)I got a cold(風邪ひいた)
c)I got it(わかった! 確認の時も使えます 例)You got it? (わかった?))
Rの法則 英語が話せて書ける法則 前編(2012年1月18日放送分)



